2012年06月13日

復興塾講師に桜井一郎早稲田大学周辺商店連合会顧問 登壇/早稲田のまちづくりを語る

6月13日、復興塾は、講師に桜井一郎・早稲田大学周辺商店連合会顧問が登壇した。
SN3S07750001.jpg

桜井一郎さんは日本のコミュニティ・デザイナーの草分け的存在だ。

学生街のまちづくり、商店街の活性化、岩手、福島との農山村交流、団塊の世代の活性化、学生プロジェクト支援、子供たちの人材育成(早稲田てらこや)、中高年のPCサポート、東北復興支援などを手掛けてきた。

「地球感謝祭を2000年から大学の敷地で始めて12年。」
「昨年大漁旗を早稲田で120枚飾った。東北への思いを風化させないようにしたい」
「秋に<早稲田かつお祭り>を成功させたい」と語った。

学生からは「どうやって新しいプロジェクトを新しい人と最初に進めるのですか?」と質問があった。
「壁にぶつかっていくこと」「自分の情熱や気持ちを伝えること」と答えた。

講義後さっそく、桜井さんの店「えんむすび」に学生たちが通いはじめた。
学生たちに桜井さんの思いはしっかり伝わり、継承されたようだ。

posted by 気仙沼復興塾 at 22:09| 日記