2012年05月03日

かつおとみょうが

江戸時代の川柳に「鎌倉の波に早稲田を付け合わせ」とあります。
鎌倉沖の初がつおに早稲田みょうがを添えると絶品という意味です。

初がつお
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江戸っ子のかつお好き
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鎌倉沖のかつお
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現在はかつお漁は、黒潮を追って、土佐沖、八丈沖、千葉沖、三陸沖などである。

よみがえりつつある「早稲田みょうが」
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現在5つの農家で試験栽培がはじまっている。

早稲田大学前のみょうがの碑
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大学の界隈は一面、みょうが畑だったのです。
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「早稲田かつお祭り」は、こういう背景から、生まれつつあります。

posted by 気仙沼復興塾 at 11:02| 日記